ついつい手を出してしまい金利の高さに後悔

自分が若い時にちょうど夢を追いかけていて、アルバイトをしながら生計を立てていたのですが、
その時バンドを組んでいてCDレコーディングや営業や宣伝にお金をかけないと進めない時期にいました。

そんな時生活するので精一杯でどうしようかと思っていたら一緒にいた友人が某消費者金融をいくつか進めてきました。
自分もかりているから大丈夫だよと言われまずは少額から借りてさほど負担にならない位の額を利用していました。
バンド活動が進むにつれて額が大きな規模になってきました。少なかった額が40万50万と増えていき消費者金融も1つではなく2つ3つとなっていきました。

その頃返済日になると返済金に追われて最低額利息分だけ返すようになり一切減る事なく進んでいきました。この時初めて消費者金融の恐ろしさを痛感しました。
返せないからエンドレスで徴収されていき永遠に返済できないシステムなんだと最終的に信頼できる人にまとめてお借りしてその方に毎月数万円ずつ返していき返済に至りました。
もう2度とかりないと思います。